Month: 12月 2017

昨日の天気予報と打って変わって晴れました

昨日は、朝から雨が降り、酷い雨でしたので、母の面会はバスで行きました。帰りにディスカウントストアに行ったのですが、目的の物は買えたものの、雨が酷いので、近くの大型スーパーまで行ってタクシーに乗って帰りました。待たずにタクシーに乗れたのは良かったのですが、雨が酷いので、国道から旧国道に入る所にある踏切のところで、丁度遅れて来た列車に出会うことになり、通過待ちとなりました。列車は30分近く遅延していたのですが、この路線は、雨が降ると直ぐに徐行運転や運休となってしまうので、使い難いのも現状です。とはいうものの、家の近くでしたので、そこを通過するとすぐ帰宅出来ました。雨は、その後もかなり降っていたのですが、今朝目を覚ますと、雨は上がり、良く晴れています。今日は、母の為に施設に行って申込みをする予定でしたので、晴れてくれて良かったです。バスが1日4本と少ない所で坂道も多いので、自転車で往復できそうです。

たこ焼きと日本文化。風流の中でこそ輝くたこ焼き。

 夏の花火、春の桜。そのような季節に必然的についてくるのはお祭りで、祭りと言えば屋台、すなわち「たこ焼き」である。
 そして、今は三月。出店に出会う機会は非常に少なく、また、そういった場面に対するわくわく感がいよいよ切望される時期とも言えるかもしれない、そんなことをふと思ったのがきっかけで、この前の日曜日、家の近くのホームセンターで、非常に簡単な「電子たこ焼き器」を購入した。今の時代はすごい。1000円ちょっとで自宅でたこ焼きを作ることができる。
 さて、一人でたこ焼きを実践したのだが、これがまた非常に楽しい。たこ焼きのもとをたこ焼き器に注入して、周りが少し固まるまでの間、千枚通しを右手に掴みながらじっとプレートを眺めている自分は、幼少期の感情に久々に支配されていただろう。今思えば、あの一時がピークだった。
 経験ある人なら誰でもわかるのだが、実際に家でたきゃきを作ると、しかもそれが粗悪な電子プレートだと、その出来栄えは非常によろしくない。悪くはないのだが、中途半端に良くない。わくわく感が手助けする所為もあって、余計に複雑な感情に苛まれてしまう。あまり大きくないたこ焼き、綺麗な丸の形ではなくベビーカステラのような形のたこ焼き、具にバリエーションのないたこ焼き、正直一度に20個も食べれないたこ焼き…
 たこ焼きは、祭の時に、その風情の中にあるものだろう。http://www.foosquare.com/datsumolabo-kao/